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こんにちは レストラン ル・アーブル料理長です。関西は滋賀県出身で野菜とお魚料理にこだわりを持ち体に優しい料理を心がけています。

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2010年9月12日 (日)

舌平目のムニエル

9月のお薦めのコースのお魚です

“フレッシュフランス産キノコと舌平目のムニエル 
ラビゴットとバルサミコの香り”

秋になると舌平目をメニューに入れます。

古典フレンチでお魚料理といえばやはり舌平目が王道ですね。

繊細な味わいの日本の魚に比べ主張のある魚ですから、

しっかりと仕上がった料理です。

舌平目は小麦粉をつけてしっかりと香ばしくムニエルにしておき

エシャロットとプルロット(フランス産キノコ)をこれも香ばしく炒めて

おきます。

ソースはペルノー酒とフュメドポワッソンを入れて煮詰め

クリームを入れてバターモンテしたソースに

ラヴィゴット(玉葱、ゆで卵、トマト、パセリ、ディル、
セルフィユ、レモンの皮、ケッパーのみじん切り)

をかけて更に煮詰めたバルサミコ酢をかけます。

ちょっと古典のフランス料理を感じさせる舌平目料理です。

是非どうぞ。

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