プロフィール

スタッフ

こんにちは レストラン ル・アーブル料理長です。関西は滋賀県出身で野菜とお魚料理にこだわりを持ち体に優しい料理を心がけています。

最近のコメント

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 2010年7月 | メイン | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月12日 (日)

舌平目のムニエル

9月のお薦めのコースのお魚です

“フレッシュフランス産キノコと舌平目のムニエル 
ラビゴットとバルサミコの香り”

秋になると舌平目をメニューに入れます。

古典フレンチでお魚料理といえばやはり舌平目が王道ですね。

繊細な味わいの日本の魚に比べ主張のある魚ですから、

しっかりと仕上がった料理です。

舌平目は小麦粉をつけてしっかりと香ばしくムニエルにしておき

エシャロットとプルロット(フランス産キノコ)をこれも香ばしく炒めて

おきます。

ソースはペルノー酒とフュメドポワッソンを入れて煮詰め

クリームを入れてバターモンテしたソースに

ラヴィゴット(玉葱、ゆで卵、トマト、パセリ、ディル、
セルフィユ、レモンの皮、ケッパーのみじん切り)

をかけて更に煮詰めたバルサミコ酢をかけます。

ちょっと古典のフランス料理を感じさせる舌平目料理です。

是非どうぞ。

2010年9月 7日 (火)

フォワグラ大根、トリュフ風味

毎日暑い日が続きますね。もう9月になりましたが今年は10月初頭まで

この暑い日が続くようですよ。

新しく9月のメニューになりました。

これから食材は秋の食材が沢山出回ってきます。

今月の前菜です。

“フォワグラ大根、トリュフ風味 トマトのコンソメ 
さつま芋のグラスを添えて”

フォワグラ大根は 定番の一品です。

フォワグラはフランス南西部産で “フェルミエ”と呼ばれる

“農家産“という意味です。

大きな工場で大量に作られたフォワグラではなく、

小さな農家で丁寧に作られたフォワグラです。

これに柔らかく煮込んだ大根にサマートリュフと共に詰めてます。

スープはフレッシュトマトをそのまま澄ませたジュと大根の煮込みジュ、

少しのコンソメを入れて整えています。

暑いから冷たいものばかりではなくあえて香りあるちょっと

生あったかいフォワグラ料理に糖度を12度にした

そんなに甘味の強くないさつま芋のグラスを添えています。

トロット柔らかくほんのり甘いこのさつま芋アイスにフォワグラ大根が

なんとも心地いいものです。

是非お楽しみいただければと思います。

 

ル・アーブル のサービス一覧

ル・アーブル